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ブルガリ「イタリアン・ジュエリーの魅力」展

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    たくさんの魅力的な企画が目白押しの秋の日々ですが、アーツ・アドミニストレーターの生駒尚美さんから「イタリアン・ジュエリーの魅力」展のご案内を頂いて彼女が企画に携わっているならと早速銀座ブルガリに立ち寄ってみました。本展は、ローマの老舗ジュエラーであるブルガリの125周年記念の一環として企画されました。「日本におけるイタリア2009・秋」の関連企画として、公式ダイヤリーに名を連ねるプログラムだそうです。ギリシャ出身の銀細工師である創始者ソティリオ・ブルガリがローマに最初の店を構えてから125年。ブルガリは常に、古代ギリシャとローマの文化を背景に、時代の息吹をデザインに吹き込んできました。展示では、古代ローマで鋳造された貴重なアンティーク・コインを素材にした作品の数々、私が特に気に入ったのは1980年の作品。ギリシャの昔から「再生」「豊穣」のシンボルとして発展を遂げたヘビ・モチーフの作品はどれも、ブルガリらしく、美しく貴重なアーカイヴ・ピース計19点が展覧されています。たった二
    日間の、小さな展覧会ですが2000年の時空を越える黄金の煌きのなかに、現代の暮らしにも大きな影響を及ぼした偉大なる古代ローマの栄光とイタリア文化のエッセンスを垣間見る事が出来ます。

    aromakusakabe * - * 02:20 * comments(0) * - * - -

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