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プロヴァンスの蜂蜜

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    フランスから蜂蜜が送られてきました。
    ラヴェンダー畑でたっぷり蜜を吸って巣の中で貯えられじっくり熟成された蜂蜜は豊かな味わいです。
    天然の蜂蜜は賞味期限が無いに等しいです。
    抗酸化力、殺菌力に優れているため、100年たっても腐りません。結晶した場合は中火で湯煎して下さい。直接火にかけるとビタミン、ミネラル等、蜂蜜の有効成分を消失してしまいます。
    蜂蜜のカロリーは砂糖の四分の三しかなくカロリーを気にしている人には最高です。
    フランスでは、長い間アロマテラピーの専門家達が一滴か二滴の精油を角砂糖にたらして食べるように勧めてきました。
    しかし、ヴァルネ博士は、一つには砂糖の取りすぎは望ましくないとして、又胃の不調を引き起こす恐れがあるという理由で、このやり方で処方する事をやめさせました。
    そこで博士は、砂糖の代わりに蜂蜜を使わせました。
    コーヒースプーンで二杯ないし、五杯、コップに半分のぬるま湯でとかし日に一回から三回飲むように勧めていました。(白湯ではなくハーブティーにしてもいいのです。)ミネラルタップリな蜂蜜の自然の恵みを味わって下さい。


    aromakusakabe * アロマテラピー総合研究所 * 00:54 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

    ジャン・ヴァルネ博士

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      この本は1975に発刊されたジャン・ヴァルネ博士の本です。
      最初に刊行されたのは、1964年です。
      現在も博士のアロマテラピーの本はフランスを含むヨーロッパでは毎月3000冊近く売れています。
      現代的などんな療法でも得られない成果を芳香療法と植物療法は得ることが出来る。という博士の基本的な考え方や、医療従事者、又植物によって病気を治療する事を望む処方者の暗中模索を避けさせる事の出来る重要な本です。

      私の情報コンテンツの一つ
      日下部知世子のエッセンスオブアロマテラピーに博士の哲学を掲載しておりますので、一読されますとよりご理解いただけると思います。今後もどんどんヴァージョンアップしていきます。


      aromakusakabe * アロマテラピー総合研究所 * 01:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      スポーツアロマテラピー

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        今夜はスポーツアロマテラピーのスクールがありました。
        皆さん真剣に取り組んでいます。今日は処方のレッスンでした。
        36種類の精油の中から症状別に調合しました。


        aromakusakabe * アロマテラピー総合研究所 * 01:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        精油を使ったお料理の本

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          この本は精油を使ったお料理のレシピの本。
          フランスではハーブの代わりにこんな風に使っています!という内容がカラーでお料理と一緒に紹介されています。
          元気が出るお料理なのです。精油の中には台所で常に使う物もあり、タイム、バジル、オレガノ等を低温一番搾りのオリーブオイルに加えるだけで、生野菜のサラダの味を引き立たせたり、焼き肉やソースやハ゜スタに香りを付けたり出来るのです。ヴァルネ博士の精油を使ったお料理の本は又皆さまにもご紹介していきたいと思います。( 日本では、全ての精油が口に入れられる物ではありませんし、薬ではないので効果効能は言えません。)


          aromakusakabe * アロマテラピー総合研究所 * 18:46 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

          高気圧酸素療法

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            以前スキー事故で、右肩の頸鎖関節の亜脱臼をしてしまいました。半年かけて治したのですが、最近又その後遺症ですっかり首、右肩から背中に激痛が走り、一昨日は東京医科歯科大学病院の主治医である柳下先生に見ていただいたところ高気圧酸素療法をすすめられました。
            やはり、入る前より後の方が炎症の痛みは緩和します。

            私はその後でさらに、筋肉痛を緩和するアロママッサージオイルで部分塗布しました。
            (ローズマリーカンファー、ローレル、ペパーミント、ジュニパー)

            高気圧酸素療法はちなみに話題の「ハンカチ王子」が使用したものとは別物です。それは1.3気圧のもので医療用ではありません。
            酸素サロン、治療院、エステによくある一人用のワンマンチャンバーと呼ばれるもの(透明のアクリル製の筒に入るものが多い)は純酸素で圧力を高めていくので長時間の使用が出来ず、火災の危険性もなくはないそうです。医療用として東京医科歯科大学にあるようなこの写真のチャンバーと呼ばれるタンクに14人が一度にはいれます。ちなみに2.8気圧でした。
            高気圧酸素療法の仕組みですが、空気中には約20パーセントの酸素と80パーセントの窒素がありますが、圧力を高めたときにもその比率で体内に入っていきます。

            たとえば2気圧であれば、2倍の溶解型酸素と窒素が入ってきます。溶解型酸素とは血液の液体成分に溶け込んだものです。その溶解型酸素は圧力に比例しますので、圧力を上げていくと、その量が増えていき、100パーセントの酸素を吸えば、通常20パーセントしかない酸素の5倍の量が体内に入ってきます。又肺胞の中では空気中の14パーセントぐらいしか酸素はないのですが、100%の酸素を吸えばそれが7倍ぐらいになり、3気圧を加えれば、7×3=21で20倍の溶解型酸素になります。気圧を上げることで、血液中の溶解型酸素の量が増えるということです。単純に言えば、身体の隅々まで酸素がゆき渡るという事です。

            たとえばスポーツに関連して言えば、腫脹を起こしている組織は低酸素になっていると言われています。そこに酸素がゆき渡る事で、組織の修復が進むのです。足関節捻挫と肉離れにはすでに効果があり、アスリートの早期競技復活に繋がります。残念ながら保険診療外なのです。
            しかし、柳下先生のところには常にトップアスリート達がこの療法を受けに来ています。


            aromakusakabe * アロマテラピー総合研究所 * 02:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            ファミリーアロマテラピー入門・初級講座募集

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              ファミリーアロマテラピー入門・初級講座 受講者を募集いたします。

              本講座ではDr.ヴァルネ唯一の継承者である日下部知世子によるジャン・ヴァルネ博士が提唱する本格的なアロマテラピー/自然療法を実践的に学んでいただきます。

              期間:2007年3月から
              受講資格:高校卒業以上の学力を有する方



              ●詳しいお問合せ・資料請求は
              お名前・送付先住所・連絡先・メールアドレスをご記入いただき下記アドレスへ送信して下さい。後日ご案内を送付させて頂きます。
              interbrain@oregano.ocn.ne.jp
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              aromakusakabe * アロマテラピー総合研究所 * 20:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              スポーツアロマテラピスト養成基礎講座受講生

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                スポーツアロマテラピスト養成基礎講座受講生を募集いたします。

                スポーツアロマテラピーとは、フィトテラピー(植物療法)、アロマテラピー(芳香療法)のスポーツへの応用です。フィジカルとメンタルの療法からアプローチし、スポーツ障害や肉体疲労、メンタル面でのアンバランスなどの予防やケア、メンタルコンディショニング等に利用し、運動機能の向上を図ります。
                当アロマテラピー総合研究所は、フランスの研究所の指導、データーに基づき運営されております。

                ●プロのスポーツアロマテラピストになりたい方
                ●スポーツアロマに興味のある方
                ●既に地域や民間企業のスポーツ分野の仕事に携わっている方
                ●鍼灸・按摩・マッサージ師などの国家資格をお持ちの方

                期間:2007年4月〜12月(予定)
                受講資格:高校卒業以上の学力を有する方

                ●詳しいお問合せ・資料請求は
                お名前・送付先住所・連絡先・メールアドレスをご記入いただき下記アドレスへ送信して下さい。後日ご案内を送付させて頂きます。
                interbrain@oregano.ocn.ne.jp
                担当:大山までお願い致します。
                aromakusakabe * アロマテラピー総合研究所 * 20:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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