<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

京ばあむ

0


    京都の宇治抹茶と京都の天然湧水で作った豆乳のバームクーヘンです。抹茶の香り豊かな豆乳のまろやかな旨み、一層一層が丹念にしっとり美味しさを重ねています。スポンジ生地がしっとりとして、外側のフォンダンのしゃりしゃりした食感がたまらない。


    aromakusakabe * こだわりの食 * 23:46 * comments(0) * - * - -

    モロッコ料理“TIMGAD”

    0
      モロッコ通のパリ在住の友人と彼女お勧めのレストランに案内されました。洗練されたモロッコキュイジーヌの17区にあるレストランです。政財界の大物や芸能人がかなり訪れると言われています。店内も高級感あふれています。モロッコはアフリカ大陸にありますが、その中でも一番ヨーロッパ的な国です。(フランス語圏です)モロッコ料理といえばクスクスが有名ですが大好物です。ハリラというモロッコのスープに始まりパイ包み料理のパセラを前菜にクスクスを頼みました。モロッコはイスラム教の国なのでお肉は羊が多いです。野菜のクスクスはズッキーニ、にんじん、キャベツ、ジャガイモ、ピーマンなどが沢山入っていてとてもヘルシーです。

      要予約 Tel (33)01 45 74 23 70



      aromakusakabe * こだわりの食 * 21:30 * comments(0) * - * - -

      くずし割烹”ギロギロ”

      0
        京都西木屋町通りにある枝魯枝魯は最も予約の取れない店。そしてそのオーナーでもある枝國栄一さんはパリ18区に”Guilo Guilo”を開いた。やはりここパリも予約が取れない店になり、来ているお客様はかなり高級な層。
        オーナーシェフの枝國栄一さんのお料理は本物を求められているここパリでも高い評価を得ています。内装デザインはあの有名なChristophe Pillet ( http://www.christophepillet.com/)です。
        また枝國さんの関西なまりのフランス語がとてもなごみ、そのキャラクターにお客が集まる。オーナーシェフの有名なレストランも多々あるが、枝國さんの100%お店のお客様に対応するオーナーの心配りが美しさと共に安心感がある。













        スポーツアロマテラピスト養成講座のお知らせです。どのような事を勉強しているのかご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。又こちらの研究所でのスポーツアロマのボディトリートメント体験もあります。詳細はホームページをご参照ください。
        お問い合わせ03(3446)4472 スクール事務局
        aromakusakabe * こだわりの食 * 22:37 * comments(0) * - * - -

        フランスの居酒屋「ユーリン」

        0
          ニースで仕事を終え、パリに着きました。
          南仏とは違ってもうパリはすっかり秋の気配です。
          パリの友人とフランスの居酒屋「ユーリン」へディナーに行きました。
          主人は京都で修行したフランス人。
          食材は、新鮮な魚や野菜が沢山ありますが、テイストはフレンチです。
          通常のフランス料理と違って和のテイストを意識したあっさりとしたお料理です。いろいろな種類の日本酒や焼酎に合わせてフランス料理がいただけます。
          店主のユーリン氏は高校時代に日本にホームステイをしたことがあるそうで、かなり流暢な日本語を話せます。
          フランス料理が食べたいけどちょっと疲れている時に連続しても身体に優しいお料理です。
          aromakusakabe * こだわりの食 * 21:07 * comments(0) * - * - -

          サラダで美味しいレタス

          0

            今朝は松木さんのフランスのレタスをメインに朝食を頂きました。フランス語で、laitue(レテュ)といいます。ビタミンとミネラルが豊富で葉酸を含みます。軽いワインビネガーのドレッシングに少し自然塩をまぶして、美味しく頂きました。又レタスを刻んで細ぎりのカリカリベーコンと刻んだオリーブをまぜて、バルサミコをかけて食べると絶品になります。でもそんな食べ方が出来るのもオーガニックだからです。


            aromakusakabe * こだわりの食 * 23:16 * comments(0) * - * - -

            松木さんの大根

            0

              大根はビタミンCも多く、特に内側よりも皮のほうに多く含まれているそうです。皮には、毛細血管を強くするビタミンPも含まれていて、脳卒中の予防に役立つと言われています。大根の根にはでんぷん分解酵素のアミラーゼを多く含み、でんぷんの消化を促進し、胸やけ、二日酔い、胃酸過多、大根胃もたれなどに効果があるとされています。
              大根の葉は、緑黄色野菜の仲間で、カロチンやビタミンC、カルシウムなどが豊富に含まれています。大根の利用法では関節痛など、炎症があって腫れて痛む時は、大根おろしで湿布すると効果があるそうです。
              鼻炎は大根おろしの搾り汁を脱脂綿に含ませて鼻の穴に詰めます。かなり効果があるそうです。つけると、炎症が治まるといわれています。

              aromakusakabe * こだわりの食 * 00:05 * comments(0) * - * - -

              ルッコラ

              0

                松木さんのオーガニックのルッコラが送られてきました。 フランスでは(roquette)ロケットと言います。クレソンの親せきです。カルシウムやビタミンCを豊富に含み苦味が健胃作用があるそうです。我が家は他の葉ものと一緒に沢山のルッコラをマヨネーズとヨーグルトに少々の粒マスタードの入ったドレッシングをかけて頂きます。以外と苦味と合っていますから沢山頂けます。又、茹でたジャガイモをあつめにスライスしてバルサミコをかけて食べても美味しいです。

                aromakusakabe * こだわりの食 * 19:09 * comments(0) * - * - -

                山うど

                0

                  春の山菜は私の好物、この時期の山菜が食卓に並ぶのは楽しみの一つである山うどを紹介いたします。山うどはウコギ科タラノキ属の多年草です。雪解けとともに山の急斜面に生えてきます。そして、数少ない日本原産の山菜のひとつです。鎌倉時代の終わり頃から、山菜として食べられるようになったといわれています。江戸時代の後期から大量に栽培されるようになり、明治以降、全国各地でさまざまな栽培法が確立され、一段と普及するようになりました。2月〜4月が旬です。陽の光に当てて育てた「山うど」には「自生山うど」と「栽培山うど」があり、自生山うどには、山の幸独特の香りがあります。栽培山うどは、自生のものに比べてアは少ないですが、香りや歯ごたえは抜群です。近頃は、栽培ものをスーパーなどでよく見かけるようになりましたが、春しか採れない天然のやまうどはとても貴重な山菜です。天然のやまうどは、香りが全く違います。ほろ苦さのなかにある深い味わいを楽しんでください。葉っぱは天ぷらに、茎の部分は皮をむいて酢味噌和えやサラダ
                  にも絶品ですし、油で炒めても(私はきんびら風に唐辛子を入れたのが好き)おいしく召し上がれます。栽培とはひと味もふた味も違う、天然ものの香りと歯ごたえはなんとも言えません。
                  気になる栄養は、炭水化物やビタミン、ミネラルなどが豊富です。食物繊維も多く含まれており、独特の苦みには整腸作用があるほか、便秘や大腸ガンの予防に効果があるといわれています。最近ではポリフェノールが注目されており、胃腸や美容にも良いと言われています。都内の少し高級食材を扱っているスーパーや築地の場外の八百屋さんでもかなり良いものは手に入ると思います。

                  aromakusakabe * こだわりの食 * 18:40 * comments(0) * - * - -

                  葉山牛

                  0

                    蒲隆の大将が用意をしてくれた葉山牛です。これは、神奈川県の三浦半島で生産された黒毛和牛の総称で、「三浦半島酪農組合連合会」の会員が優秀な和牛の血統を選択し特有の肥育技術をもって1頭1頭丹精こめて育てた和牛だそうです。和牛の血統は、特に肉質がよいといわれている但馬系黒毛和牛を厳選し、飼料は大麦、トウモロコシ、ビール粕、おからなどを加熱発酵させたものを中心に、ご飯などを添加して、このような飼育方法が牛肉の脂肪に独特の甘味と旨味を加えるそうです。葉山牛の自然の風味と、とろけるような舌触りはなかなかのものでした。

                    aromakusakabe * こだわりの食 * 20:56 * comments(0) * - * - -

                    旬の筍

                    0

                      豆ごはんもいいし、筍ごはんもいいし、結局両方が食べられるようにマリアージュ。私は毎日でもいいぐらい筍好きです。筍の炊き込みごはんに、焼き筍、若筍と若芽の炊きあわせ、天ぷら、木の実あえ、毎日の食卓に欠かせない。

                      aromakusakabe * こだわりの食 * 13:01 * comments(0) * - * - -
                      このページの先頭へ