私の疲労回復・・美容とともに

私の好物と言えば、燕窩のスープです。10日に一度は自分で作り、日本で一番燕窩を消費しているのが、私だと自負しています。昨年のクロワッサンの2009年9月号には、私のお料理レシピを載せました時には、沢山の方から詳しく教えてという問い合わせがありました。燕窩(えんか)というのは、東南アジアのごく限られた海岸断崖に住む、アサツバメ(中国名は金絲燕)が唾液腺分泌物を固めて作る巣の事をいいます。形状は、半月形で長さ6.5〜10センチメートル、幅3〜5センチメートルの子どもの手のひらサイズです。1397年頃完成した「飲食須知」という書物にはじめて燕窩の記載がありますが、実際には紀元前の古くから高級料理(薬膳)として用いられていたと考えられます。楊貴妃(719年〜757年)も好んで食べたといわれており、中国料理では貴重食品としてよく知られていて、燕巣とも燕窩菜ともいわれています。今日は簡単に、皆様にアンチエイジングスープとして、レシピを公開致します。
燕の巣のスープ
燕の巣のもどし方8グラムの乾燥した燕の巣を熱い湯にいれ6時間経ったら湯を捨て一晩水に付けてその水はこして化粧水にして燕の巣はざるにあけて水を切って出来上がり。〔黒いゴミのようなものが付着していたら、ピンセットで取ってくださいね〕鳥の骨付きもも二枚(300g)手羽先四本豚バラ200g干し貝柱干し海老一握りずつ。寸胴なべに1Lのお湯を沸かし昆布二枚と上記の材料に塩少々入れて二時間あまり火にかける。スープが出来たら燕の巣を入れてスープが一煮立ちしたら卵白を泡立ててスープに入れると出来上がり。










